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ROAD / LOGISTICS

車両の「いま」を、
現場の判断に変える。

位置、方向、入退場、滞在時間。GPSとジオフェンスから得られる情報を、物流改善・工事管理・逆走防止につなげます。

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GEOFENCE
TRUCK 08
WORK 03
LIVE LOCATION

01 / THE CHALLENGE

「着いた」「出た」を、
人が記録し続けない。

車両の動きを自動で捉えれば、電話確認や手書き記録を減らし、待機・滞在・ルートの改善に時間を使えます。

位置情報を点として見るだけでなく、現場の業務ルールと組み合わせ、意味のあるイベントへ変換します。

入退場到着・退出時刻が曖昧
待機時間どこで時間を失ったか見えない
安全誤進入や逆走への対応が遅れる

02 / SYSTEM

位置情報を、
自動で業務記録へ。

車載端末やスマートフォンから位置・方向を取得し、設定エリアとの関係からイベントを生成します。

COLLECTGPS・進行方向

車両端末/スマートフォン

GEOANALYSISエリア・方向判定

入退場、滞在、逆走を検知

RECORD履歴・集計

時刻と滞在時間を保存

ALERT即時通知

管理者・運転者へ連絡

03 / OPERATION

地図と履歴で、
現場をひとつに。

車両名、拠点名、入場・退出、滞在時間を一覧化。現場別・期間別に絞り込み、改善点を見つけます。

GEOFENCE EVENTS
車両拠点入場滞在
車両08物流センターA08:4224分
工事03工事区画B09:1611分
ENTERSTAYEXIT

04 / USE CASES

活用場面

01

物流拠点

バースへの入退場と滞在を把握し、待機時間と積み下ろしを改善。

02

高速道路工事

工事車両の現場進入・退出を自動記録し、安全管理を支援。

03

車両逆走検知

道路方向と移動方向を比較し、危険な進行を早期に通知。

04

帰り便活用

現在地・出発時刻・空き情報を、輸送マッチングの判断材料へ。

05

車両盗難検出

車両の想定外移動や位置変化を検知し、管理者への早期通知につなげます。

05 / INTRODUCTION

導入までの流れ

対象地点と業務ルールを確認し、少数車両の実証から始めます。

  1. 01
    対象地点を整理

    拠点・道路・進入方向を確認。

  2. 02
    エリア設定

    地図上にジオフェンスを作成。

  3. 03
    実走PoC

    入退場・方向判定を現地検証。

  4. 04
    運用・分析

    履歴を蓄積し改善へ活用。

CONSULTATION

管理したい車両と場所を、
教えてください。

目的に合わせて端末、地図、通知方法をご提案します。

導入について相談する 株式会社システムポート