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ATM PHONE-USE DETECTION

その通話、
振り込む前に気づく。

ATM操作中の携帯通話姿勢を映像AIが検知。係員への警報や、お客様への音声案内につなぎ、特殊詐欺被害を防ぐための「もう一度考える時間」をつくります。

仕組みを見る
LIVE / ATM 01AI MONITORING
ATM
PHONE USE92%
DETECTED
人物検知姿勢判定警報出力

01 / THE CHALLENGE

犯人は、ATMの前に
いないことがあります。

電話口から指示を受けながらATMを操作する——。その不自然な行動に、その場で気づける仕組みが必要です。

カメラ映像を録画するだけでは、被害を未然に防ぐことはできません。本システムは、携帯電話を耳元に当てる姿勢をリアルタイムで捉え、現場の行動につなげます。

見守りの限界複数台を常時確認できない
無人環境声掛けできる係員がいない
事後確認録画だけでは被害を止められない

02 / SYSTEM

既設映像を生かし、
検知から警告まで。

ATMコーナーの環境に合わせ、有人店舗と無人店舗で異なる対応を設定できます。

INPUTATMカメラ映像

既設NVR・分割映像にも対応検討

AIANALYSIS通話姿勢を判定

人物と携帯通話姿勢を継続監視

STAFFEDブザー・チャイム

係員へすぐに通知

UNMANNED音声で注意喚起

本人へ直接呼びかけ

映像入力方法、画面分割数、警報機器との接続は、現地設備を確認したうえで設計します。

03 / OPERATION

検知した瞬間を、
確認できる記録に。

通知して終わりではありません。検知時刻・対象チャンネル・画像・判定結果を残し、運用改善や事後確認に活用できます。

DETECTION LOG
日時CH判定状態
10:24:18ATM 03PHONE USE警報済み
10:19:42ATM 01MONITORING監視中

CAPTURE IMAGE検知時の画像を保存状況確認と履歴管理をすばやく

04 / BENEFITS

導入効果

01

見守りを補助

複数のATM映像をAIが継続監視し、注意すべき場面を係員に知らせます。

02

無人でも声掛け

係員がいない環境では、検知をきっかけに注意喚起の音声を再生できます。

03

既存設備を活用

現在のカメラ・NVR・モニタ構成を確認し、活用できる設備を生かして設計します。

04

小さく検証

実際の映像で検知条件と運用を確認するPoCから始め、本番導入へ進めます。

05 / INTRODUCTION

導入までの流れ

実際の設置環境と映像を確認し、過検知・見逃しを抑える条件を一緒につくります。

  1. 01
    現地・映像確認

    カメラ画角、照明、分割画面、既設機器を確認。

  2. 02
    PoC検証

    実映像で検知精度と警報タイミングを検証。

  3. 03
    運用設計

    有人・無人に応じた通知と対応手順を決定。

  4. 04
    導入・改善

    現場で運用しながら判定条件を継続調整。

CONSULTATION

まずは、現在のATM映像を
見せてください。

既設設備を確認し、実現方法とPoCの進め方をご提案します。

導入について相談する 株式会社システムポート